女子の海外旅行におすすめ!旅先で役立つグッズと準備

海外旅行におすすめグッズ・準備

1年に10回は海外に行く私のトラベルハック!
海外旅行の便利グッズ&ワザをいくつかご紹介します。
中には、暑い国限定のハックもあるので、関係ないところはスルーしてください。

持っていくと役に立つ!女子の海外旅行おすすめグッズ

暑い国には粉末ポカリ!


暑い国に行く機会が多い私。
粉末ポカリを持参し、必要なときに手持ちのペットボトルの水にサッと溶かしています。

熱中症とまでいかなくても、暑くてフラフラすると、水が飲みづらくなりませんか?
「水の味」(?)が気になる、というか!?

そんな時も、スポーツ飲料なら割とすんなり喉を通ります。

それから、お腹の調子が悪くなることもありますよね。

脱水症状は命の危険があります!!!

お腹を壊したら、スポーツ飲料です。
一気に飲まず、一口ずつ、そっと飲みましょう。

そして暑い国で飲む水は「常温」で!

冷水は胃腸に負担をかけます。

100プラスはポカリソーダ

ちなみにシンガポール、マレーシアでスポーツドリンクが欲しくなったら、彼らのソウルドリンク「100plus(ワンハンドレッドプラス)」。

味は薄目だけどポカリの炭酸割り。日本では、どうしてスポーツ飲料の炭酸がないんだろうね?

 

暑い国だからこそストール

 

暑い国の、おもてなしは冷房。暑い国は、実は寒いんです。
機内、空港、ホテル、レストラン・・・どこも冷蔵庫のようです。せっかくの旅行、体調を崩してはなりませぬ!

パシュミナなど軽くてサラッとした素材のストールを一枚持っていきましょう。
クーラーがんがんでも、首元を暖めるだけで、だいぶ楽になります。

シルクウールパシュミナが軽くておすすめ!

コットンマフラーも便利。首周りのアクセントになるだけでなく、日焼け防止に。ひたすら暑いときは、タオル代わりに汗も拭いちゃう。突然、水遊びしても気兼ねなく体を拭けて便利です。

 
 
軽くて、肌触りが良くて、暖かいので冷房対策に!
 
 
 
冷房対策というより日焼けと汗対策
 

ひったくり対策にはお財布ポシェット

 

海外ではお財布は、「肌身離さず」が基本です。
ショルダーバッグをただ、肩にかけていては、ひったくりにあってしまう可能性も。斜めがけにしましょう!

お財布と小物入れが一体化したお財布ポシェットがおすすめです。
スマホとルームキーをお財布ポシェットに入れて、斜めがけして出かけましょう。

皮革製品より、ナイロン素材の方がおすすめ。軽いし、ビーチからカジュアルディナーまでカバーできます。

 

万能ファスナー付きビニル袋

 

いわゆるジップロックです。
暑い国では、甘いもの目当てにアリンコなどの虫がやってきます。

開封したお菓子はジップロックにいれて、虫をよせつけないようにしましょう!

それから海外では、開封後の液体容器がイマイチだったりします。フタが甘い!万が一の水漏れ時のために、バッグにジップロック。

ビーチやプールサイドではスマホを入れて砂やホコリ、そして水滴から保護できます。

冷凍庫対応の袋に、少なめに水を入れて部屋の冷凍庫で凍らせちゃう。ビーチやプールサイドでひんやり、大活躍です。

 

「携帯用くつべら」でスマートに

東南アジアのヒンズー系寺院などでは靴を脱いで拝観するところが結構あります。

それなのに、靴を脱ぐところは狭かったり、混雑してたり。しかも、くつべらは置いてない!海外に行くならくつべら持参が便利です。

くつべらキーホルダーならサッと履けてスマートです。

これさえあれば!の「吊るせる洗面用具ケース」

 

この手のケース、とにかく洗面用具をまとめてバスルームに引っ掛けられるので、とても便利です。私は化粧品を入れています。

割とカッチリした素材なのでワレモノでなければ安心して入れられます。

ポケットも絶妙の配置です。私は、薄いポケットに、予備の髪ゴムや鎮痛剤などを入れています。

チェックインしてスーツケースを開けたら、まずこのケースをバスルームにぶら下げるのが、私のルーティン。

タオルハンガーにポーチをかける
持ち手がついているので、持ち運びも便利です。
ジムのロッカーにもぶらさげられますっ!

 

 

使いやすさNo.1 MUJI「パラグライダークロスたためる仕分けケース(S・M)

パッキングオーガナイザーとも呼ばれています。
衣類はすべて、この仕分けケースに入れていきます。

いろいろなメーカーで仕分けケースを出していますが、わたしはこちらもMUJI。パラグライダー用の布を利用しています。

軽いし丈夫だし柔らかいし、言うことなし!

上面がメッシュなので、中身も確認可能。
出張時は、4種類のパックに分けます。
① 仕事用の衣類
② プライベートな時間用の衣類
③ 部屋着&スポーツウエア
④ 下着

メッシュ仕様でないケースもあり、④の下着は、中身が見えないケースです。(一応ね)

現在、販売中のものは、2段のダブル仕立ても。↓

MUJIのオンラインショップ(結構、品切れが多いけど)

私は旅先でも結構、ホテルのランドリーを使っちゃうのですが、移動が多いとランドリーサービスが間に合いません。

そんな時は、洗い物を皆ホテルのランドリー袋に入れて持ち帰ります。そうなると仕分けケースが空くわけです。MUJIの仕分けケースはポケッタブルなので、使わないときもコンパクトにまとまり、スマートです。

「ホテルの洗濯サービスなんて高そう!」と思いますよね。アジアのホテルは(ホテルによりますが)、ランドリーがメチャ安いことがあるんです。

Tシャツ100円とか、デニム200円とか。自分で洗う手間を考えたらビックリ安いですよね。

あと、マリオットボンヴォイのプラチナ以上の特典で1日3点まで洗濯無料の恩恵を受けることも。
マリオットボンヴォイ?

[かんたん解説]マリオットボンヴォイとは

おまけ 洗濯ネットも大活躍するよ

洗濯ネットをいくつか持っていくと便利ですよ。

自宅に持ち帰って洗濯するものは、あらかじめ洗濯ネットに仕分けして入れてしまいます。色物とか、下着とか。

その幾つもの洗濯ネットをホテルのランドリー袋に入れて帰ります。一応見えないように&ニオイ防止のためね。

家に帰ったら洗濯ネットごと、洗濯機に入れちゃえばOK!

小さなグッズで大きな安心「スキミング防止グッズ」


海外では、クレジットカードの情報を読み取って悪用される、と言われています。

幸い、私は被害にあったことがありませんが、いつ被害者になるかわかりません。

しかも、ヤツらは優秀なので、接触せずに通りすがりにスキミングが可能らしいのです。

スキミング対策グッズは割とゴツイものが多く、持ち歩くのがストレスに。


クレジットカードを一枚ずつ入れるケースもありますが、今度は使うたびに、お財布から出してカードケースから出して、とモタモタして我ながらイライラします。

なので、私は数枚のクレカを一緒に保管できるカードケースを使っています。

様々なグッズがあるのでクレジットカード、パスポート、と用途に応じて選びましょう。

パスポート、クレカなど守りたいものによって選ぼう

女子の海外旅行おすすめ準備

実は、靴は3足で間に合うよ


暑い国にお出かけなら、靴は3足で十分。
1. スニーカー
2. プールでも履くカジュアルサンダル(ビーサンとか)
3. とりあえず恥ずかしくないお出かけ靴(サンダル)

このうち、一番かさばる靴を履いて飛行機に乗ります。荷物に入れるのはmax2足です。

海外の歩道って意外と日本と違います。実は日本の歩道って歩きやすいんですよ。硬さとか。

お出かけサンダルも歩きやすいものをおすすめです。

靴やサンダルは「シャワーキャップ」に入れちゃおう


シャワーキャップを利用

靴を荷物に入れるとき、シューズケースを利用しますよね。

意外とかさばりませんか?
固めのファブリックだったり、持ち手やストラップが付いていたり。

実は、バスルームにあるアメニティのひとつ、シャワーキャップが靴入れにピッタリなんです。

靴底を合わせて入れるだけ。手軽です。
砂が付いてるときは反対側からもかぶせて二重に。

破れたら、次の宿でもらえばOKですね。

セーフティボックスに入れるときも使えますよ(笑)
何の話?と思った方はこちら↓

http://shachilog.net/tips/traveltips/

どの服を持っていくか迷ったら、いつもの「#検索」


インスタロゴ

どこの国も気候変動で、「平均気温」があてにならなくなっています。
日本だって平均気温とは、かけ離れた気温の日が結構ありますよね?
衣類が限られる旅行先で、思っていたより寒い!暑い!というのは避けたいもの。

そんな時も、みんな大好きなインスタのハッシュタグ検索です。
「#ハノイ」とか「#ソウル」とか都市名で#検索し、新着順に。現地の今の服装がわかります。

メイク落としシートはジップロックに入れて

家では、クレンジングオイルやジェルでも、荷物を減らすために旅行中はシートタイプを使っている人が多いと思います。

私もです。

でも10~12枚入りのハンディタイプは割高です。

そこで、↑こういう何十枚も入ってる詰め替えタイプを買います。(上のリンクのAmazonは780円もしますが!ドラッグストアなら400円弱かな)

そして必要枚数+αをジップロックにいれればOK。モレず、乾燥せず使えます。

油断禁物!女子は生理用品忘れずに!

 

当たり前なんですが、生理用品は絶対持っていきましょう。世の中、異常気象とかテロとか、誰も予想してなかったことが起こったりします。

テロに比べれば、「終わったばっかなのに、再び始まる」確率の方が高いです。

私自身、「いや、絶対大丈夫だし」と思っていたのに、英語が通じない、とんでもないド田舎で、突然こんにちは!という経験があります。

超ローカルな市場で生理用品を探し求めた教訓を一生、忘れません!!

お店のお姉さんに必死で訴えて、やっと出てきたのが、パンパースだったし!


しゃち
「もう、パンパースでもいいよ」と一瞬、思ったさ

どうぞ皆さんは「絶対だいじょうぶ」でもお持ちください。下着入れに一緒にいれておけるから布ナプキンがいいと思う!!

布ナプキン
 

 

いかがでしたか?1ミリぐらいでも、お役に立てればうれしいです。

どうぞ楽しい旅を!

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